「両沢ァァッ!こんな風にカガリを守る脚本書けなかったのかァ!」
「・・・・・アスラン、私・・・」
「ん?あ、すまないミーア。別に君の事を悪く言ってるわけじゃなくて」
「いえ、違うの!私・・・・・」
「どうしたっていうんだ?」
「私が脚本書き変えました・・・・・
でもあいつが憎くて!書き変えるつもりはなかったのよォ!」
「この!バカ野郎ォォッ!!」
アルザッヘル基地の検証に行くZAFT軍。そのころキラたちはコペルニクスのショッピングモールでダブルデートをしていた(会話カット)。するとそこにミーアのハロが現れ、持っていた紙には「助けて!殺される!」と書かれてあった(会話カット)。紙に書いてあった場所に行ってみるとそこにはミーアの姿が。ラクスを見て混乱するミーアを説得するラクスだがサラ率いる暗殺部隊に襲われてしまう。全て倒したかと安心していたのもつかの間、一発の銃声が・・・サラが生きていてラクスを狙ったのである。それに唯一気がついたミーアがラクスをかばい息を引き取ってしまったのだった。そして議長は全世界に向けDESTINY PLAN導入実行を宣言した。