『鬼物語』
著者:西尾維新/Illustration:VOFAN
定価:1,365円(税込)
9月30日発売予定
講談社BOX
“誤解を解く努力をしないというのは、嘘を吐いているのと同じなんだよ”
阿良々木暦の影に棲む吸血鬼・忍野忍。
彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは……!?
美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ──!!
“きみ”だって、知っていたはずの嘘だった。
「鬼物語」は「猫物語(白)」の本筋の裏で阿良々木君が何をやっていたのかがついに明かされるんだろうか。表紙は忍が兜を持っているのが気になる。何か目みたいなものがある・・・?忍の昔の眷属と関係があるんでしょうか?「傾物語」ではまさに斜め上を行き、メインヒロインであるはずの八九寺よりも喋った忍。「鬼物語」のあらすじには”美しき鬼の一人語り”とある。普通に考えると鬼=忍のことだけど、もしかすると八九寺という可能性もある。”鬼”可愛い八九寺まよい!八九寺が報われるためにも、八九寺ファンの為にも後者であってほしいかも。さてさてどうなることやら。