―食べ物、無し―
【※グロ注意】
『これが、現実』
『ありえねぇ』
シ、シズノ先輩が目玉の先輩に・・・・・。
今回初めて鼻歌がありませんでしたね。歌っていられるほどの余裕がない、というか精神的に参っちゃってるんでしょうね。何しろ古きものの死体が発見され大事件になって然るべきなのに、何事もなかったかのようになってるんですもん。そしてそこを偶然?通りかかった文人さん・・・。
小夜に助けられた女性は結局口封じのために殺されてしまうのではないかと思います。そうしないと古きものの噂が広まっちゃいますし。平和な町であり続けるためには殺すしかないよね。さて誰が黒幕だ?という話ですけど、うーん単純に見て文人さんと筒鳥先生が怪しいわー。筒鳥先生は小夜を追い込むために怪談話をしたとしか思えない。
小夜の頭痛の理由とか思い浮かべるビジョンとか、とにかく謎が深まるばかりだ。小夜の瞳が赤くなるきっかけは早く知りたい。だってそれを知らないと何で最初から赤目状態で戦わないんだよって思ってしまう。まぁとりあえずこれだけは言わせてくれ。
護身刀なくても倒せるのかよおおおおお!!
女子高生×日本刀がBLOODのコンセプトだが、これなら銃とかの方がよくないか?
ねねちゃんの背後にいきなり古きものが現れたのにはビビッた。昼間でも活動出来るんだね。
あそこでねねちゃんが殺されてエンディングに入ったら超展開で盛り上がっただろうな~
あと一切喋りも鳴きもしない子犬の目つきが時真っぽく見えた。
次回
第6話「かぜをいたみ」
小夜の”守りたい”という思いとは裏腹に一般人がたくさん死んでしまうのか・・・。