7月20日に発売された
「耳をすませば」のBlu-ray版を買いました。
「天空の城ラピュタ」や「借りぐらしのアリエッティ」と同じケースです。
「耳をすませば」に黄色いイメージはまったくなかったんだけど、特典映像の予告編を
見てみて発見!タイトルロゴが黄色いバージョンもあったんだね。
金曜ロードショーで何度も見ている作品だけど、公開当時小学2年生だったこともあり、
CMを見たことはまったく覚えていないので、実質初めて見たようなものだったんだけど、
いやー時代を感じますな。
カオス!カオス!
あとは
『こんな時代に何故か、 少女マンガ』というものあった。
バブルを知らない世代なので、バブル崩壊がどれほど衝撃的なものだったのか分からないけど、
少女漫画を映画でやるのでさえ空気が読めない感じだったんでしょうか?
絵コンテを本編映像と一緒に見ることが出来ます。
表示切替で一瞬ムーンが出てきます!
映像に関しては近年の作品のように輪郭がくっきりしていません。
95年当時の映像を最高の水準で見れるといった感じです。
細かい文字が読めるという点はさすがBlu-rayですね。音質もいいです。
何はともあれ好きな作品を好きなときに見れるようになったことに喜びを隠せません。
ちょっと外に出て『雫ぅううううう!!!』って叫んできます。では。