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![]() 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン Blu-ray Disc7(最終巻) ジャケットはオーガンダムと刹那とリボンズ! #23 命の華 O.A.2009/3/15 脚本:黒田洋介/演出:宅野誠起/絵コンテ:北村真咲 キャラ作画監督:しんぼたくろう、メカ作画監督:高瀬健一 「ラストミッション、スタート!」 リボンズにとうとう造反の意思を示したリジェネ。一方、カタロン、連邦軍をも巻き込んだ、アロウズとソレスタルビーイングの戦いは熾烈を極めていた。そこに突如、巨大な光の帯が戦場を包み込む。 ![]() ファンでさえ冷めたという問題の機体「ガガ」が登場。トランザムが安っぽいものになってしまいました。イノベイターの母艦「ソレスタルビーイング」も姿を現し、各々が戦うべき相手と対峙します。生き残る者、散る者、和解する者、物語はいよいよクライマックスへ突入。 #24 BEYOND O.A.2009/3/22 脚本:黒田洋介/演出・絵コンテ:長崎健司 キャラ作画監督:大貫健一、メカ作画監督:西井正典・有澤 寛 「・・・・・ねぇこの温かな光はなに?心がとけていきそうな・・・・」 敵母艦内に侵入したティエリアはそこで驚愕の事実を知る。そして・・・・・・。防戦に撤するプトレマイオスだったが、敵の休むことのない猛攻に劣勢を強いられ続けていた。一人、また一人と倒れていく仲間たち。その命の灯火に応えるよう、刹那が吼える。 ![]() スタッフ的にはセカンドシーズンの人気エピソードランキングで2位にランクインしてほしかった回です(1位 第25話 再生、2位 第20話 アニュー・リターン、第3位 第24話 BEYOND)。真のイノベイターとして覚醒した刹那。ついにイオリア計画の全貌が明らかに。リボンズは専用機に乗って姿を現します。イノベイターを超えたイノベイター対 覚醒した純粋なイノベイター、ついに最終決戦のとき来る。 #25 再生 O.A.2009/3/29 脚本:黒田洋介/演出:角田一樹・水島精二/絵コンテ:寺岡 巌・角田一樹・水島精二 キャラ作画監督:千葉道徳・森下博光、メカ作画監督:中谷誠一・大塚 健 「俺たちは存在し続けなければならない。未来のために」 「歪み」の根源・リボンズに対し、刹那は最終決戦を挑む。一方のリボンズは、ツインドライヴを備えた新MSで応戦、その実力はダブルオーと拮抗するほどだった。遂に稼動不能となった機体を捨て、刹那はエクシアに、リボンズはオーガンダムに乗り込む。その戦いの果てに、未来はあるのか!? ![]() エクシアR2とオーガンダム戦でかかったマリナの歌。オンエアで観たときは「えっ?このタイミングで!?」って思ったけど、2回目観るとこれはこれでありかもってなりました。世界各国に点在していたイノベイドたちが示すものとは。舞台は木星へ、物語は劇場版へと続きます。 初回特典 MEISTER FILE 2(48ページ) 初回映像特典 イベントレポート(キャラホビ2008、完成披露試写会、Gフェス2009東京) 毎回映像特典 機動戦士ガンダム00 CBきゃら セカンドシーズン「劇場予告編」(新作フラッシュ風アニメ) PV「MISSION」5~6 デジタルギャラリー(ジャケットイラスト等の静止画集) 音声特典 #25 オーディオコメンタリー1(出演:宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、神谷浩史) #25 オーディオコメンタリー2(出演:土田晃之、水島精二、黒田洋介) マイスターズと再びツッチー参戦!(笑) Blu-ray&DVDリリーススケジュール スペシャルエディションI ソレスタルビーイング 2009年10月27日(火) スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド 2009年12月22日(火) スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド 2010年2月23日(火) ディスクレーベルのデザインは毎巻同じソレスタルビーイングの紋章。 ![]() 初回限定特典は『MEISTER FILE 2』(48ページ) イノベイドには3種類いる ・戦闘型(マイスター型) ・情報型(潜入用) ・量産型(ガガ用) 戦闘型・・・リヴァイヴ、ヒリング、ブリング、デヴァイン 情報型・・・アニュー、リジェネ、リボンズ 量産型・・・ブリング、デヴァイン リボンズが何に当てはまるか悩むところ。まぁほとんど戦わなかったし、情報型ということで。 ![]() そして8ページのライナーノーツ ・黒田洋介さんによるストーリー解説 第23話:サブタイトル通り、人々の命の華が次々と散っていきます。愛するカティを守るため、パトリックもその身を捧げました(シナリオを読んだスタッフは、誰もが生きていると思ったらしいけど・・・・・)。マイスターたちも、それぞれの運命や過去と向き合うことになります。ライルは家族の仇であるサーシェスと対峙し、アレルヤはピーリス(マリー)と共に生きる意味を考え、ティエリアは己の存在意義と同族であるリボンズたちと向き合い、沙慈はルイスとの邂逅を果たす。そして刹那は、全ての人々の想いを内包して「未来」を斬り開く道を選ぶ。このエピソードのラストで沙慈に言わせた「僕たちはわかり合うことで、未来を築くんだ!」というセリフは、この作品の根幹を示す言葉であり、僕や水島監督がどうしてもみなさんに伝えたかったメッセージでもあります。「わかり合うこと」、「理解し合う」こと・・・・・簡単そうであるのに、これほど難しいことはありません。難しいからと言って投げ出すのではなく、そこへと少しでも近づけるように進むことが「生きる」ことだと思っています。 第24話:BEYOND・・・・・訳すると「~の向こうに」。個人的には「その向こう側へ」という想いを込めてサブタイトルを付けました。決して「逆襲のシャア」の主題歌タイトルから引用したワケじゃありませんヨ(苦笑)。純粋種のイノベイターとなった刹那、わかり合えた沙慈とルイス、自分の存在意義を見出したティエリア、過去と決別したライル、世界の新たなる再生・・・・・全てが「その向こう側」を目指していく。キャラクターたちが分かり合えず、命をすり減らしていく中で、イノベイターとなった刹那が「トランザム・バースト」で一気に形勢を逆転するという流れは、劇場版の正式決定を受け、水島監督と話し合って決めました(元々考えてはいたんですけど・・・・・)。僕は刹那の覚醒と覚悟にこだわり、水島監督はカタギリとスメラギ、沙慈とルイス等、キャラクター同士のかかわりにこだわって作業されていたことを思い出します。サーシェスを打ち倒した後のライルの独白は、絵コンテ&演出された長崎氏のアレンジが加わってすごくまとまりました。作品的にもスタッフ的にもまさに「総決算」といった感じで、本当に感慨深いものがあります。何度見返しても感無量です。 第25話:企画から4年近い年月を経て、ついにたどり着くことが出来ました。自分で「全話の脚本を担当したい」と申し出たものの、何度も挫折しそうになり、その度に水島監督やスタッフからの叱咤激励を受け、サンライズさんへ寝泊りを繰り返し、失恋したり、自暴自棄になったり、恋愛したり、首が曲がらなくなったり、精神疲弊してダイエットに(無理矢理)成功したり・・・・・ああ、思い出したくもない!でもでも、どうにかこうにか全50話を完走することが出来ました。そんなこんなで最終回の解説です。ほとんどのキャラクターの決着は24話で描いたので、最後は「ガンダム同士の壮絶なバトル」に特化して描こうと考えました。リボーンズガンダムは、「ガンキャノンがガンダムに変形する」という僕のアイデアを、デザイナーの海老川氏が見事なまでにカッコよくまとめてくれました。どうしてもやりたかった「エクシアVS Oガンダム」も、絵コンテ&演出の角田氏のおかげもあり、感涙ものの出来映え!最後の最後で「自分はこんなにもガンダムを愛しているんだ」と実感することができました。ダブルオーを受けるまでガンダムのお仕事を断らせていただいていたのは、「仕事にすると嫌いになる」と思っていたからなんです。でもね、違いました。確かに制作中は辛くて逃げ出したい気分になることもありましたけど、僕はダブルオーが大好きです!ガンダムが大好きです!声を大にしてそう言える自分を誇らしく思います!劇場版もがんばりますヨ!期待してください! ・スタッフコメント(監督:水島精二、プロデューサー:池谷浩臣) ・00キャラクター解説 フェルト・グレイス ソレスタルビーイングで生まれ育ったため、世界とのかかわりが薄く、感情があまり表に出ない・・・・・企画時はそんな設定でキャラメイクしましたが、ニールやクリスティナとの別れを経て、人間的にも大きく成長していきます。今だから書きますが、最初の構成だと、クリスティナが自分にしたのと同じように、ミレイナを庇ってお亡くなりになる予定だったんです。そうしなかったのは、ひとえに彼女の持つ「客観性」があったればこそです。悩み、傷つきながらも未来のために戦うマイスターたちを見つめる存在がフェルトなのです。それはスメラギにもできない役所で、本当にキャラメイクしてよかった思っています。かわいいから生き残ったワケじゃないですよ(笑) リボンズ・アルマーク イオリア計画を裏で操る存在であることは、企画当時から決まっていました。でも、彼を演じる役者さんが古谷さんに決まったことで、その存在が果てしなく大きくなりました。リボンズが古谷さんでなかったらリボーンズガンダムのアイデアや、最終回で0ガンダムを登場させることも考えなかったと思います。古谷さんはすごいです。イオリア計画だけでなく、フィルム(作品)をも操ってしまうのですから(笑)。個人的には「人類を超越しながら、一番人間臭いキャラクター」にしようと考えました。マイスターになるのを拒み、生に執着したこと、自分の存在意義に矛盾を感じていたところなど、僕にとってとても愛すべき悪役となっています。 リジェネ・レジェッタ 本作で、一番つかみ所のないキャラクターではないでしょうか(わざとそうしているんですけど)。イノベイドたちは存在自体に「矛盾」があるんですよね。計画遂行のために造られた彼らが、計画を推し進めるのは当たり前です。ですが、計画が達成された彼らの未来はどうなるのでしょうか? リボンズもそうですが、リジェネもまた計画を達成し、人類の導き手になることで、自分の存在意義を証明したかったのです。彼らがソレスタルビーイングにいれば、刹那たちと触れ合い、共に歩む道を模索したのではないかと・・・・・。リジェネに関して心残りがあるとすれば、モビルスーツに乗せてあげられなかったことかな。 ・キャストコメント(高垣彩陽、蒼月 昇(古谷 徹)、朴 ロ美) ・ゲストギャラリー ![]() 第7巻にはトニーたけざきさんとさん内藤康弘さんのイラストが載ってます! ![]() 4コマは引き続きDr.モローさんとむっくさんが描かれています さらに!MEISTER FILE 2に掲載されている 高河ゆん×黒田洋介コラボイラスト ![]() もし、4人がマイスターではなく、他の生き方をしていたとしたら!? 刹那:中東の農場で畑仕事 「明日も晴れるといい・・・」 ライル:商社マン メガネ付き 「次の契約もいただくぜ!!」 アレルヤ:マリーとペットショップ経営 「ペットは大事なパートナーですよね!かわいがってあげて下さいね」 ティエリア:科学者 「GN粒子の新しい効果について・・・やはり刹那の協力が必要か?!」 ![]() マリーもちゃんといるよ!(笑) ガンダム00 セカンドシーズンのBlu-rayレビューは今回でおしまい。 次は『スペシャルエディションⅠ ソレスタリビーイング』でお会いしましょうー!
by tanji1268
| 2009-08-24 00:53
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